☆観て来ました!
作中で「結界密度が濃い」とか言う、ベリーショートにして、オールドミスのギスギス具合に拍車の掛かった赤木リツコが言う通り(この人、『破』の時の「相補性がうんたらかんたら」などなど、便利なセリフを言ってくれる^^)、
この作品、異常に密度が濃い作品になっている。
昨夜の『破』テレビ放送での、『Q』冒頭6分半のサービス公開での「全く意味のわからない描写」と言い、
言葉の一つでも、描写の一つでも見逃そうものならば、物語に躓いてしまうような展開だった。
かつて、『ガンダム:ファースト』から『ゼータ・ガンダム』に続いたとき、その「敵は味方」「味方が敵」「それとは別の存在」と言う変化に、非常に戸惑ったものだが、今回も、序盤 かなり戸惑わされる。
ミサトさんが、とある組織のリーダーになっており、その人格は、苦悩が見られるも、「碇ゲンドウ」と化し、リツコさんは冬月のポジションとなっている。
なお、今回のゲンドウはあまり変わらず、冬月さんはおでこが後退している。
いや、ゲンドウ・・・、ゼーレ・サンバイザーでオシャレしていたね!
話をミサトさんに戻すが、つくづく、三石琴乃さんは、女艦長の役が似合っている、と言いたいが、時が経ったミサトさんは、「マリュー(魔乳)艦長」のように、戦いの最中の艦内で振動におっぱいを揺らすこともなく、なんかストイックな女に変わってしまっていた。
でも、ミサトさんが指揮する<戦艦・ヴンダー>、最初から飛ばし過ぎ! 人型のマクロスなみじゃあないか!
私、『ヱヴァ』の女性キャラではミサトさんが一番好きだったのだが、時は人を変えるのね・・・。
今回、エヴァに取り込まれてから、ついに目覚めたシンジ君に、ミサトさんは冷たい態度を取るのだが、
いやいやぁ^^; 『破』の最後で、シンジの暴走を応援していたのは誰だよッ!?
マヤが、かつてのミサトさんの立場となり、「最近の若い男はッ!!」などと毒づく。
長髪はヒゲ面に、黒縁メガネも年齢を重ねている。
うん、14年の時が流れているのだった。
昨夜のテレビのサービス公開で一番驚いたのが、アスカが精神的に大人になった感じだ。
作戦に対し、凄く素直だった。
マリは、なーんか、後方支援ばかりで、今回は、全ての見せ場をアスカに譲っているね。
まあ、この人は、セリフ一つで、そのビハインドをカバーできるタイプだし。
しかし、この、作中の14年間の空白は、今後、サイドストーリーを幾らでも作れるわけだね^^
おそらく、次回の『シン』でも語られないだろう、この空白期間だが、
かなり、そのエピソードが想像できる断片の提示はされているね。
ともあれ、今夜、もう一度 姪っ子と見に行くので、また、感想を書きたい。
・・・う〜ん、難しかったので、一度で語れることは少ないよ。
シンジとレイは、続編に向かって、今回は、それぞれ、「落ちる」「リセット」されていた。
今回、「遊び」の部分は、シンジと渚カヲルのピアノ連弾シーンくらいしかなく、
作中、凄く短期間の間に物語が終結します。
では、また^^v
PS.重要な問題だが、ネルフマークから「リンゴ」が無くなっているんだよね・・・。
これ、四部作で終わるのか・・・?
(2012/11/17)
作中で「結界密度が濃い」とか言う、ベリーショートにして、オールドミスのギスギス具合に拍車の掛かった赤木リツコが言う通り(この人、『破』の時の「相補性がうんたらかんたら」などなど、便利なセリフを言ってくれる^^)、
この作品、異常に密度が濃い作品になっている。
昨夜の『破』テレビ放送での、『Q』冒頭6分半のサービス公開での「全く意味のわからない描写」と言い、
言葉の一つでも、描写の一つでも見逃そうものならば、物語に躓いてしまうような展開だった。
かつて、『ガンダム:ファースト』から『ゼータ・ガンダム』に続いたとき、その「敵は味方」「味方が敵」「それとは別の存在」と言う変化に、非常に戸惑ったものだが、今回も、序盤 かなり戸惑わされる。
ミサトさんが、とある組織のリーダーになっており、その人格は、苦悩が見られるも、「碇ゲンドウ」と化し、リツコさんは冬月のポジションとなっている。
なお、今回のゲンドウはあまり変わらず、冬月さんはおでこが後退している。
いや、ゲンドウ・・・、ゼーレ・サンバイザーでオシャレしていたね!
話をミサトさんに戻すが、つくづく、三石琴乃さんは、女艦長の役が似合っている、と言いたいが、時が経ったミサトさんは、「マリュー(魔乳)艦長」のように、戦いの最中の艦内で振動におっぱいを揺らすこともなく、なんかストイックな女に変わってしまっていた。
でも、ミサトさんが指揮する<戦艦・ヴンダー>、最初から飛ばし過ぎ! 人型のマクロスなみじゃあないか!
私、『ヱヴァ』の女性キャラではミサトさんが一番好きだったのだが、時は人を変えるのね・・・。
今回、エヴァに取り込まれてから、ついに目覚めたシンジ君に、ミサトさんは冷たい態度を取るのだが、
いやいやぁ^^; 『破』の最後で、シンジの暴走を応援していたのは誰だよッ!?
マヤが、かつてのミサトさんの立場となり、「最近の若い男はッ!!」などと毒づく。
長髪はヒゲ面に、黒縁メガネも年齢を重ねている。
うん、14年の時が流れているのだった。
昨夜のテレビのサービス公開で一番驚いたのが、アスカが精神的に大人になった感じだ。
作戦に対し、凄く素直だった。
マリは、なーんか、後方支援ばかりで、今回は、全ての見せ場をアスカに譲っているね。
まあ、この人は、セリフ一つで、そのビハインドをカバーできるタイプだし。
しかし、この、作中の14年間の空白は、今後、サイドストーリーを幾らでも作れるわけだね^^
おそらく、次回の『シン』でも語られないだろう、この空白期間だが、
かなり、そのエピソードが想像できる断片の提示はされているね。
ともあれ、今夜、もう一度 姪っ子と見に行くので、また、感想を書きたい。
・・・う〜ん、難しかったので、一度で語れることは少ないよ。
シンジとレイは、続編に向かって、今回は、それぞれ、「落ちる」「リセット」されていた。
今回、「遊び」の部分は、シンジと渚カヲルのピアノ連弾シーンくらいしかなく、
作中、凄く短期間の間に物語が終結します。
では、また^^v
PS.重要な問題だが、ネルフマークから「リンゴ」が無くなっているんだよね・・・。
これ、四部作で終わるのか・・・?
(2012/11/17)